そろそろ見頃、京都の梅園のご紹介。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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そろそろ見頃、京都の梅園のご紹介。

ご紹介 2022年2月26日

Vol.1838

 

 

 

本日は、「そろそろ見頃、京都の梅園のご紹介。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

和服の貴女が「褒められる」を応援!

貴女の和装のお助けマン、山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日は、2月26日土曜日、もう

来週と言うか、3日後には

3月になってしまいます。

 

 

 

そして今日から少しの間は

暖かい日が続くと予報が

出されています。

 

 

 

この頃になると厄介なのが

「花粉症」、私は数年前に

治りましたが、奥が日によって

苦しんでいます。

 

 

 

そして、梅の便りが気になる

のも、この時期で特に京都は

梅林の名所が幾つもあります。

 

 

北野天満宮H.P.より

 

 

 

 

その代表格が、「北野天満宮」で

梅園があり、満開の時は圧巻なの

だそうです。

 

 

 

 

また、名神高速度道路の京都

南インターからほど近い「城南宮」

の梅もとてもきれいなのだそう。

 

 

城南宮H.P.より

 

 

社殿の西に広がる「春の山」

では、150本のしだれ梅が紅白や

うす紅色の花を装い春の訪れを

告げるのです。

 

城南宮H.P.より

 

 

また、 「探梅(たんばい)」

咲き始めから6分咲のこと

「観梅(かんばい) 」満開で見頃

「惜梅(せきばい) 」散り行く様子を

惜しみながら桜咲く春を待つこと

と移り行くしだれ梅の景色をお楽しみ

ください。との事。

 

 

城南宮H.P.より

 

 

そして、梅林を通り過ぎるころ

「しだれ梅と落ち椿」の景色を

楽しむ事も出来るそうです。

 

 

 

最後に穴場をご紹介、大覚寺の

大沢池の北側のある梅。大沢池は

時代劇の撮影によく使われる桜の名所。

 

 

 

大覚寺H.P.より

 

 

ですが、北側に170本ほどの梅が

あり、知られていないので人が

余りおらず、ゆっくり梅鑑賞が

出来ます。

 

 

 

そして、当店店頭のディスプレイ

も今日からつぼみの梅が飾られました。

 

 

 

 

 

「梅とお雛さま」今時期だけの

季節感たっぷり飾りつけで

春は、もうそこまで来ています。

 

 

 

もう少し、暖かくなったら

「着物でお出掛け」お誘い

いたしますね!

 

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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