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今日4月8日はお釈迦様の生まれた日和装は、お会いする方の為に装うのです。

ご紹介 2021年4月8日

Vol.1519

 

 

本日は、「今日4月8日はお釈迦様の生まれた日

和装は、お会いする方の為に装うのです。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

貴女とお場所に合った最適和装をご提案!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日4月8日は、お釈迦様が

生まれた日で多くの仏教系寺院では

「釈尊降誕会」(花まつり)と

言われてお祝いをします。

 

 

 

お借りしました。

 

 

 

お釈迦様は、今から約2,500前に

ネパールの地、ルンビニーの花園で

お生まれになり、すぐに7歩進んだ

そうです。

 

 

 

 

 

そして、右手で天を、左手で地を指差し

「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」

と宣言されたといわれています。

 

 

 

「命」

 

 

 

この、「天上天下唯我独尊」とは

「人は誰もが、かけがえのない命を

生きている」という意味です。

 

 

 

 

言い換えれば、だれもが

他に人とは、違うその人だけが

持っている価値があるという事。

 

 

 

 

人類が誕生してどの位の人が

誕生して、今も数十億人の

人が生きていますが、誰一人

として同じ容姿や体形の人は

いません。

 

 

 

 

ですので、その方にお似合い

になる服装も違ってきます。

 

 

 

 

 

和装では、それに加えお召しに

なるお場所によって装いが

違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

似合うからと言って黒留袖を

普段は勿論、結婚式以外で

お召しになるのはルール違反。

 

 

 

 

黒留袖の正式名称は

「日向五つ紋付き黒地裾模様の留袖」

と言って、ミセスの第1礼装となります。

 

 

 

 

 

 

ですので、黒留袖をお召しに

なるのはは新郎新婦の母親と

仲人婦人となります。

 

 

 

 

そして、黒留袖をお召しに

なる理由は、ご自分の為では

なくご来場のゲストに対して

なのです。

 

 

 

 

 

「我が子の結婚式によくぞ

いらして下さいました」と

いう最高の感謝を表す装いなのです。

 

 

 

 

 

この様に、和装では今日

お会いするお方の為に

装う事を優先するのです。

 

 

 

そして、そこに和装独自の

ルールがあるのです。

 

 

 

 

そんな事もアドバイスさせて

いただく事が出来るのが当店です。

 

 

 

 

迷われた時は、ご遠慮なく

電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikosまで

ご連絡くださいませ。

 

 

 

ご相談は、無料です。

 

 

 

 

それにしても2,500年続く

お釈迦様の教えは尊いものですね!

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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