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更に「工芸こはく」さんのお単衣専用付下げに目が奪われました。

ご紹介 2021年3月15日

Vol.1494

 

 

 

本日は、「更に「工芸こはく」さんの

お単衣専用付下げに目が奪われました。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

貴女とお場所に合った最適和装をご提案!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

昨日は、来週20日の土曜日

より当店で展示会を行うのを

決めた品物の事を記事にしました。

 

 

 

 

その後、お客様にお知らせ

しなければと思うもう一つの

品物とのご縁がありました。

 

 

 

 

「工芸こはく」

 

 

 

それは、京都でも小さい問屋

さんの部類に入りますが、

オリジナルの品物づくりに

力を入れている「工芸こはく」さん。

 

 

 

 

何を隠そう、「こはく」さんの

社長、叔美さんは私が神戸で

呉服の勉強をしていたお店の

当時、専務(現会長)のお嬢さん。

 

 

 

 

そして、専務宅に住み込んでいた

私は、淑美さんと小学生の頃より

一つ屋根の下で暮らしていました。

 

 

 

 

 

そんな、淑美さんが誂えた

お単衣専用の付下げに目を

奪われました。

 

 

 

 

 

昨今は、お単衣の着物は

袷の着物地をお単衣仕立てに

する事が多く、専用の品物は

極稀となります。

 

 

 

 

大手の問屋さんでもお単衣専用を

別誂えする事は、以前より減少して

います。

 

 

 

 

 

 

そんな中、目を奪われた品物が

お単衣用の縦にシボがある

「楊柳」(ようりゅう)の白生地を

使用したもの。

 

 

 

 

 

 

地色は、黄色がかった黄土色で

上前に大雪輪を白抜きで二輪。

 

 

 

 

 

 

 

その白く抜いた所に「七宝」と

「青海波」の小紋箔を銀色で

置いています。

 

 

 

 

 

 

胸にも一輪の雪輪を同様に

付けて全体としてスッキリと

都会的な柄付けとなっています。

 

 

 

 

合わす帯をフォーマル系に

すればお茶会やパーティー

などのお場所に。

 

 

 

 

染帯などのおしゃれ帯を

すれば、お食事会や観劇など

仲間内でもお召いただけます。

 

 

 

こんなおしゃれなお単衣専用

付下げ、ご興味のあるお方様は

3月20日より23日までの当店

展示会でご覧いただけます。

 

 

 

 

事前に電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikosまで

ご連絡お願いいたします。

 

 

 

それにしても小学生だった

淑美さんがこんなに素晴らしい

品物を創るとは、恐れ入りました。

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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