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私にとっての今年の漢字一文字は「初」です。

ブログ 2020年12月19日

Vol.1408

   

 

本日は、「私にとっての今年の漢字一文字は「初」です。」  

   

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

貴女とお場所に合った最適和装をご提案!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。    

 

 

 

公益財団法人、日本漢字能力検定協会

が毎年、今年の漢字を公募して

年末に京都・清水寺の森清範貫主の

揮毫により発表しますね。

 

 

 

そして、今年の漢字は「密」と

なりました。

 

 

 

 

そんな話題からブログ仲間が

続々と自分にとっての今年の

漢字一字を発表しています。

 

 

 

 

そこで、私も今年の漢字を

考える事に。

 

 

 

あっ、考える事なく「初」

で決まり!

 

 

 

私にとって今年は、「初」

もの尽くし。

 

 

 

 

 

最も大きな出来事は、

「直腸ガン」を発見した事。

 

 

 

父や父の兄弟姉妹は、殆ど

ガンを患っています。

 

 

 

 

父は胃ガンで術後25年生き

妹は、開腹しましたが

直ぐに閉じるほど進行した

胃ガンでした。

 

 

 

 

 

弟たちは胃ガンで手術したり

放射線を受けたり、民間療法で

延命したりそれぞれです。

 

 

 

 

で、私もガンになるなら

胃ガンと思い込み、ピロリ菌

の除菌や毎年、胃カメラ検査を

受けていました。

 

 

 

それが、何と!人生でめて

ガン細胞が胃ではなく直腸に

出来ていたのです。

 

 

 

 

ま、発見が早くステージ1で

手術は、こちらもめての

全身麻酔で行われました。

 

 

 

 

 

その手術もめてのダビンチ

(手術支援ロボット)でしたが、

全身麻酔の為、目覚めた時は

終わっていて覚えていません。

 

 

 

 

術後は、めての「ICU」で

一晩お世話になり病室へ。

 

 

 

 

 

 

そして、めてのストマ

(人工肛門)になりました。

 

 

 

 

このストマ、私は来年にも

元に戻しますが、ガンの

位置により生涯付ける方も

おられます。

 

 

 

生涯ストマの方は、身体

障碍者と認定され手帳を

発行され色々な恩典があります。

 

 

 

ま、こんな風に「初」

もの尽くしの一年でした。

 

 

 

 

で、勿論コロナウイルスによる

大打撃の仕事の方も「初」

体験となりました。

 

 

 

 

来年は、年明けから笑い

出来る良い年としたいものです。

 

 

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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