9月23日秋分の日、今お召しになる和装の長襦袢をアドバイス。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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9月23日秋分の日、今お召しになる和装の長襦袢をアドバイス。

ご紹介 2020年9月22日

Vol.1321

   

 

本日は、「9月23日秋分の日、今お召しになる

和装の長襦袢をアドバイス。

   

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

   

 

最適な和装のご提案で貴方を笑顔にいたします!

貴方の和装・お助けマン、 山脇寿人です。

   

 

 

ご訪問ありがとうございます。            

 

 

今日は、9月23日秋分の日、

世間ではシルバーウイーク最終日。

 

 

 

 

 

昨日までの3日間、観光地は

軒並み人出が多かったみたいです。

 

 

 

そして、今朝は快晴で気温29度

気持ちのいいお天気ですが、

東海地方は午後より降水確率が

60%になる地域があります。

 

 

 

 

 

気温が29度となると真夏日

手前で日差しは、一時より

弱いですがまだまだ暑さを

感じます。

 

 

 

この時期の和装は、少し

難しくなります。

 

 

 

季節で言えば着物は透けない

お単衣物、帯は秋に向かうので

これも透けない、見た目軽やかな

帯が良いでしょう。

 

 

 

お出掛けのお場所で、お召しに

なる着物が違ってくるので締める

帯も違ってきます。

 

 

 

 

 

 

結婚式や披露宴、親族やお友達なら

留袖や訪問着をお召しになりますが

ここは、お単衣をお持ちならそれを

無ければ袷でも良いでしょう。

 

 

 

 

 

お茶会で主催者側ならお単衣の

無地一つ紋付に綴れの帯なら

非の打ちようがありません。

 

お借りしました。

 

 

また、お客様で臨むならお単衣の

着物に綴れの帯か塩瀬の染帯でも

加賀友禅や金箔、刺繍がある

格のある帯が良いでしょう。

 

 

 

そうは言ってもまだ暑い時期

ですので、そこは長襦袢で

調整してみてください。

 

 

 

 

通常ならお単衣生地を使った

お単衣長襦袢をお召しになる所です。

 

 

 

 

が、残暑が厳しい時は、夏物の

長襦袢をお召しになられても

良いでしょう。

 

 

 

その時、麻の長襦袢は余り

お勧めいたしません。

 

 

 

 

着物が柔らか物で麻の長襦袢を

お召しになると着物との相性が

今一つ良くありません。

 

 

お借りしました。

 

 

そんな時は、お単衣から夏の時季

までお使いいただける「王上布」を

お勧めいたします。

 

 

 

 

サラリとした肌触りでしなやか

ですが、コシがあり肌に張り付きません

ので風が通ります。

 

 

 

それでいて丈夫で長持ち

重宝する長襦袢です。

 

 

 

今の時期、和装は少し難儀かも

しれませんが、こんな風に工夫して

お召しくださいませ。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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