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織悦謹製、夏名古屋帯のご紹介です。

ご紹介 2020年6月15日

Vol.1220

 

 

 

 

本日は、「織悦謹製、夏名古屋帯のご紹介です。です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

 

最適な和装で笑顔あふれるご提案!

貴方の和装・お助けマン

山脇寿人です。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

今日は、6月15日月曜日。

 

 

 

 

6月も15日を過ぎれば

大手を振って夏物を

お召いただけます。

 

 

 

 

 

着物は、やっと夏物を

お召いただけますが

帯は、6月に入れば先取りの

心得で夏物を締めても大丈夫。

 

 

 

 

今回は織悦謹製、夏名古屋帯を

ご紹介いたします。

織悦さんは、大正11年創業

西陣の老舗機屋さん。

 

 

織悦さんの伝統の帯は、

着物の美しさを際立たせます。

 

 

その存在感と品質、そして締め易さと

締め心地において数々の高い評価を

されています。

 

 

そして全ての帯に「織悦」の印が

織込まれています。

 

 

 

 

 

今回の名古屋帯は、

生成り(きなり)地に金糸で

光背唐草紋を市松に織り込んでいます。

 

 

 

 

 

光背唐草紋とは、仏の超人性を

形容して仏像背後の光相として

造形化したものです。

 

 

 

 

ですので、柄自体に格式があり

主にフォーマル系の着物に

合わせる帯となります。

 

 

 

 

また、夏帯は白い帯芯を

入れてお仕立てすると出来上

がった時に柄が浮き立ちます。

 

 

 

 

 

 

墨色地の夏付下げに合わせました。

付下げですと袋帯を合わせますが

この名古屋帯でも十分な格があり

良い取り合わせとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏江戸小紋に合わせれば

お茶会や同窓会、観劇、食事会

などにお召いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、霞ぼかしの夏着物に

合わせれば友人の披露宴

各種パーティーやセミナーなど

お出迎えにもお召いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸小紋や無地やぼかしの

着物は締める帯によって

格式が変わります。

 

 

 

そういう意味では、今回の

織悦謹製夏名古屋帯は

格式を上げくれる効果があります。

 

 

 

 

そんな夏帯を締めてお出掛け

如何でしょうか?

 

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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