着物をお召しになった時のお喜びが当店の喜びです。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

着物をお召しになった時のお喜びが当店の喜びです。

ご紹介 2019年11月12日

Vol.1,003

 

本日は、着物をお召しになった時の

お喜びが当店の喜びです。です。

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

先日、お客様宅に伺っていた時

私の携帯電話が鳴りました。

(マナーモードにしているので

実際にはバイブしていた)

 

 

お話の途中に電話で出る事は

出来ないのでそのままスルー。

 

 

その後、車に戻ってから

着信履歴を確認すると

高校の同級生で娘さんが

嫁がれる時に着物を揃えて

いただいたお客様。

 

 

 

折り返し電話すると

娘さんが着物をお召しになり

その後のお手入れをして

欲しいとの事。

 

 

 

日時を約束して取りに伺いました。

 

 

何でもお友達の結婚式に

着物で参列した後での

お手入れ依頼でした。

 

 

こういう事、最近多いです。

 

 

 

ご実家が距離的に近い娘さんは、

着物一式をご実家に置いて

着物を着なけらばならない時だけ

ご実家で着付けをされて出掛けます。

 

 

 

用事が済めば、ご実家で着物を

脱いで、後はお母様がお手入れ

出し保管もされる。

 

 

 

これでは、婚礼家具の和ダンスが

必要なく、家具屋さんも

大変だろうな、と思っていたら。

 

 

 

毎日ブログセミナーの先輩

リーガル岡崎店・店長のテッドこと

尾崎さんがこんなブログを

あげていました。

その記事はこちらを

 

 

街の家具屋さんの倒産が

急増しているらしい。

 

 

 

もう嫁入り家具が

死語となっています。

 

 

 

そういえば、うちの長女も

同棲から結婚しました。

 

 

この場合、同居するにあたって

生活できる分だけの家具や

電化製品を揃えます。

 

 

 

結婚式を挙げても、生活は

そのままなので、新たに

何かを買い足すことは

ありません。

 

 

 

 

現在の婚礼事情や生活環境が

劇的に変わってきています。

 

 

 

嫁入り支度も余りしないですし

最近では、新居に荷物を運ぶ

「荷物送り」の車列も見掛けません。

 

画像はお借りしました

 

 

それでも、お手入れ依頼の

お客様は、娘さんの着物姿が

大層褒められた事を

大変喜んでおられました。

 

 

お客様の喜びが当店の

喜びとなり、この様な

積み重ねが次の需要に

繋がっていくのかな。

 

 

 

そんな事を思いながら

お手入れ品の荷造りを

していました。

 

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.