「桝屋高尾」展、2日目のお客様、お二人。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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ブログ

「桝屋高尾」展、2日目のお客様、お二人。

ブログ 2019年9月28日

Vol.958

 

本日は、「桝屋高尾」展、

2日目のお客様、お二人。です。

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日の「桝屋高尾」展、

朝一番よりお客様が

ご来店され幸先良い

賑やかな出足。

 

 

 

ねん金綴錦糸の説明から

この品物が誕生する過程や

その時の難題を乗り越える

お話で盛り上がりながら。

 

 

 

今までにお買い上げ

いただいた着物を

思い浮かべてのお商売。

 

 

 

あの帯か、この帯か

そのお客様に最適な帯を

お勧めする為、真剣にそして

楽しく選びます。

 

 

 

そして、以前に伺っていた

ご長女が結婚される事を

お聞きして所、日程が来年9月に

決まられたとの事。

 

 

留袖のご用意をお尋ねしたら

留袖は、お母様の物を寸法を

直してお召しになるご予定。

 

 

それなら、お勧めする帯は

この1本しかないと決め

何故、

それをお勧めするのかをご説明。

 

 

 

上記の帯の拡大画像

 

ふんふん、とお聞きになられて

ご納得のご様子。

 

 

最後は、「それ、いただきます」と

お買い上げいただきました。

 

 

もう一人のお客様、

ご家庭のあんな事や

こんな事を2時間ほど

伺い、その間にちょこちょこ

品物のご説明、お勧め。

 

 

お気になる品物はある様ですが

ぐずぐずして

時だけが過ぎてゆく。

 

 

その時、1本の帯をご覧いただくと

満更でもなさそう。

 

上記の帯の拡大画像

 

 

用途や手の込み具合などを

ご説明して、先程の気のなる帯と

2本を前に思案気なお顔。

 

 

当店のウルトラCで

あっさり2本、お買い上げ。

 

 

3時間半のお買い物を

楽しまれて

「今晩は、かすみを食べとくわ」

と言い残されてお帰りになりました。

 

 

その後は、

バッグをご覧になられた

お客様などなどで

長い展示会2日目を終えました。

 

 

 

皆様、お疲れさまでした。

ご来店いただいた

お客様、誠にありがとうございました。

 

 

あー、1日長かった。

 

 

 

 

本日も、お読みいただき誠にありがとうございます。

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