2020年東京オリンピックまでに196か国・地域のKIMONOを。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

2020年東京オリンピックまでに196か国・地域のKIMONOを。

ご紹介 2019年9月24日

キモノプロジェクトイマジンワンワールドF.B.より

 

 

Vol.954

 

本日は、2020年東京オリンピックまでに

196か国・地域のKIMONOを。です。

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

キモノプロジェクト

イマジンワンワールド。

 

 

人と人との友情や信頼は、

コミュニケーションから始まる。

 

人は一緒にいることで、仲良くなれる。

それぞれの文化を知ることで、

そこに暮らす人と友情を育むことができる。

 

そうだ、私たち日本人は、

日本の文化を通して「和の心」を世界に発信しよう。

 

そのときに芸術を用いよう。

なぜなら、芸術に言葉の壁はないから。

美しいもの、尊いもの、かけがえのないもの、

それは人によってそんなに違うものではない。

だからこそ、世界はきっとひとつになれる。そう信じよう。

(一般社団法人イマジンワンワールド理念より)

 

 

この理念のもと、

2020年東京オリンピックで

参加196か国・地域の特徴を

表した着物を創り、開会式に

花を添える。

 

 

196人の着物を装った女性たちが

手を繋ぎ円を描くことで

「世界は一つになれる」

事を表現する。

 

 

 

そんな素晴らしい構想は

福岡県久留米市で呉服屋「蝶屋」を

営む高倉慶応さんの思い始まり

現在で100枚余りの振袖が

出来上っています。

 

 

 

この着物、日本各地の伝統の染織技術を

使い継承する事も念頭に置いています。

 

 

それぞれの国や地域の振袖と帯は、

振袖100万円

帯50万円の定額で

プロジェクトより発注されます。

 

 

売る品物ではない為

職人さんご自身の技術を

最大限に発揮して

製作されている様です。

 

 

 

伝統の染織技術は、一度消滅すると

再興は非常に難しく、

今回もある着物を創られた

職人さんは他界されてしまい

最後の作品になったそうです。

 

 

 

ただ、作品さえ残っていれば

再興の道は僅かですが残ります。

 

 

 

和装の文化で

きっと世界がひとつになれる

そんな素晴らしいプロジェクト

応援します。

 

 

 

本日も、お読みいただき誠にありがとうございます。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.