おしゃれは、足下から浴衣に色々な下駄のご紹介です。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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おしゃれは、足下から浴衣に色々な下駄のご紹介です。

ご紹介 2019年7月26日

Vol.896

 

本日は、おしゃれは、足下から

浴衣に色々な下駄のご紹介です。です。

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

折角、素敵なコディネートや

素晴らしく装っても足下が

おぼつか無いと全体の印象が

良くありませんよね。

 

 

これは、洋装でも和装でも

言えることだと思います。

 

 

貴金属でもそうですが

石に見合った台が付いていて

良い石には、プラチナや18金が

使われていて、それなりの石には

シルバーなどがいています。

 

 

何事もバランスが大事。

 

浴衣をお召しになる時も

足下の下駄にご注意ください。

 

 

本日ご紹介の下駄は全て

土踏まずがえぐれている

右近と呼ばれる形です。

 

 

鎌倉彫(かまくらぼり)で七宝柄を表わし

花緒は麻の無地を挿げています。

浴衣だけでなく夏の着物姿にも

履いていただけます。

 

落ち着いた奥様に如何でしょうか

 

 

 

こちらはオーソドックスな

桐の台に、麻の生地を赤地に

白抜きの花柄を染め分けた

花緒を挿げています。

 

おきゃんな方にお勧めしたい。

 

 

 

この下駄は、木曽ねずこを

台にしています。

 

木曽ねずことは、木曽5銘木の

ひとつで軽いこと・堅いこと・

水に強いことなどから下駄の

素材にピッタリです。

 

それに麻の生地に黄色い

市松模様と赤いドットの花緒です。

 

可愛い娘さんにどうでしょう。

 

 

 

こちらも木曽ねずこの下駄。

麻の生地に地色と青色と空色を

大胆に染めた花緒です。

 

小股が切れ上がったきれいな

方にお勧めです。

 

 

下駄の花緒は、浴衣の色柄に

合わせる事も大事ですが

手の込みようであったり

素材感も気を付けていただくと

浴衣や夏着物の着姿が

より良くなります。

 

 

少し気にかけてくださいね。

 

 

なお、当店では岡崎の

大花火大会の8月3日

土曜日に浴衣の着付けを

午後3時位まで承ります。

 

 

他店でご購入の浴衣でも

承りますのでお気軽に

お申し付けくださいませ。

 

 

まずは0564‐22-3259まで

「浴衣の着付けの事で」と

お電話いただければと思います。

 

 

 

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