義理の弟の結婚式は、何を着れば良いでしょう? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

義理の弟の結婚式は、何を着れば良いでしょう?

ブログ 2018年12月16日

vol.674

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

着物を着て綺麗になり、ほめられて自然と笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの山脇寿人です。

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、義理の弟の結婚式は、何を着れば良いでしょう?です。

 

静岡市にお住まいの方より電話をいただき

来春、義理の弟の結婚式を岡崎市で行い

出席するのに何を着れば良いですかと

お問い合わせがありました。

 

詳しくお聞きすると、付け下げと金地の帯は

手持ちがある様ですが留袖や色留、訪問着は

お持ちでないとの事。

 

また、結婚式と披露宴も内輪の少人数で

取り行う事、などでした。

 

当地のしきたりや風習を知らないので

アドバイスをお願いしますとの事でした。

 

今回の私のアドバイスは、義理の弟さんの

大々的に取り行う式、披露宴ではない事を鑑み、

お手持ちの付け下げがどの位の格式をもったものか

分かりませんでしたが今回は、その付け下げを

お召しになれば大丈夫とお伝えしました。

 

最近の傾向として、結婚式もですがお葬式なども

簡略化傾向で服装も一時よりもそんなに厳格に

しなくても良い様になりました。

 

服装も大事ですが、それよりもその式の臨む心持ち

心から祝福したり、悔んだりすることの方が大事に

思えて来ました。

 

そうは言っても、余りに失礼になる服装では

ひんしゅくを買う事もありますので常識的な

服装が良いと思います。

 

装いは、その方の心持が出ますので

お気を付けてくださいませ。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.