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雨の日に着物着用について

ブログ 2017年4月7日

呉服のいちこしの山脇寿人です。ご訪問ありがとうございます。

本日は、雨の日に着物着用についてです。

雨の日に着物を着用するのは、少し位の雨ジミや泥ハネは覚悟が必要ですね。

ただ、雨コートの身丈が適用寸法でしたり着物を少し短めに着用されれば案外大丈夫です。

この様な時、着物の汚れが心配でしたらパールトーン加工をお勧めします。

パールトーン加工の記事はこちらをご覧ください。

雨コート地は、すでに撥水加工が施してありますので大丈夫です。

画像は、シースルーコート地で真冬以外3シーズンお召しになれます。

雨コートは、コート丈が床すれすれまである一部式の物が一般的です。

コート丈は、着物より短いと着物が濡れてしまいますし長すぎても歩きにくいので、

着物着用時に、呉服屋さんに採寸してもらう事をお勧めします。

二部式の雨コートもあります。上は道行コート、下は巻きスカートの様な形をしています。

二部式は、雨が上ったら上だけを道行コートのようにお召しになれます。

画像のシースルーコート地を二部式でお仕立てされれば、上だけをチリ除けとしてお使い頂けます。

うちのお客様で、二部式の雨コートをお召しでタクシーに乗った時上だけ脱いで

目的地に到着した時は、雨が上っていたので脱いだ上のコートをタクシーに

忘れてしまわれました。後日問い合わせても見つからず、コートの下だけあっても

使い道がないからと、もう1着二部式雨コートの作らさせて頂きました。

又、足袋の替えやタオルをお持ち頂くと良いと思います。

 

 

 

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